電子投稿・査読システム

論文の投稿・査読過程はすべてweb上のシステムで行います。初めて利用する際は、ユーザー登録を行い、論文の投稿手続きを行います。投稿した論文に関する情報はEditorial Manager®にアクセスすれば、どこからでも確認することができるようになります。2011年4月1日以降、the Journal of Oceanographyへの投稿は、Editorial Manager®をご利用ください。

Springer内 JO Editorial Manager® http://www.editorialmanager.com/jooc/

※ 新投稿規定は下記サイトをご参照ください。

Springer内 JO公式サイト http://www.springer.com/oceanography/journal/10872

JO掲載料課金

筆頭著者が論文投稿時に日本海洋学会会員の場合は2万円、筆頭著者が論文投稿時に日本海洋学会会員ではない場合は5万円、それぞれ論文掲載前にお支払いいただきます。

原稿の校正段階で、論文の著者宛てに編集事務局から明細書が送られます。論文は掲載料の入金確認後に公表されます。

電子版の購読方法

個人会員による電子版の購読には、Association Code (2011年までの「トークン」に相当) を使います。詳しくは後日改めてご案内しますが、各個人会員(会費未納がない等の有資格者)に、個別のAssociation Code(≒パスワード)を配布し、それを用いた認証によりSpringerLink上に登録した個人アカウントへのアクセス権を有効にするものです。

Association Codeは、原則として学会事務局から電子メールを使って各個人会員の電子メールアドレス(事務局登録されているもの)宛に配布されます。従いまして、学会事務局に電子メールアドレスを登録していない、あるいは誤ったメールアドレスが登録されている場合は、Association Codeがお手元に届かないことになります。ここで特にご注意頂きたいのは、学会MLと事務局へのメールアドレスの登録は手続きが異なるという点です。MLを受信しているからといって、そのアドレスが必ずしも事務局に登録されているとは限りません。学会事務局に登録されているご自分のメールアドレスを確認するには、2012年版の会員名簿をご覧下さい。ここに記載されているアドレスが、正式に学会事務局に登録されているもので(ただし、8月以降に異動届を出されている場合は名簿には反映されていません)、Association Codeはそのアドレス宛に送られます。会員名簿にアドレスの記載がない方(ただし、情報非公開の希望をされている方は記載されていません)、あるいは誤ったアドレスが記載されている方は、大至急お名前とメールアドレスを学会事務局宛までお知らせください。その際、件名は”JO用メールアドレス登録”として下さい。

また、会費未納により最近雑誌がお手元に届いていない会員にもAssociation Codeは配布されません。お心辺りのある方は、大至急会費の納入をお済ませ下さい。納入が確認できればAssociation Code配布の手続きを進めます。

Association Code によるSpringer電子ジャーナルへのアクセス方法 (日本語版MS Word ファイル)
Instruction to subscribe JO using Association Code (MS Word file)

Journal of Oceanography の内容の転載を希望する方へ

著作権法により、著作権のある出版物の内容を無断でホームページ等に掲載することは禁じられています。Journal of Oceanographyの論文は日本海洋学会およびSpringerが著作権を有していますので、ご自分の論文の要旨をホームページに転載する場合であっても、必ず以下の転載の手順に従って申請をしてください。なお、論文全体を個人のホームページに掲載することは許可しておりませんので、行わないでください。

Journal of Oceanographyの内容を、他雑誌等にホームページ等に転載したいという方は、
https://www.springer.com/jp/rights-permissions/obtaining-permissions/882 
にある以下の手順に従ってください。

1. SpringerのJOのホームページの使用したい図表が載っている論文のサイトの、「About this article」の「Reprints and Permissions」を選ぶ。

2. RightsLinkのサイトに転送されるので、「I would like to …」の右のDropdown Menuより適切な選択肢を選ぶ。

3. 各項目を記入後に「CONTINUE」を押して表示される許可ページを印刷やPDFとして保存して利用する。

著者自身が一部の図表を学術目的で利用する場合は、無料のはずです。

また、受理をもらった時に著者から提供したプレプリントに関しては、Journal of Oceanographyに受理されていることを明記の上で、大学等のリポジトリに登録することは許されています。

また、掲載後はWeb上で誰でも読むことのできるリンクサイトShareable Linkが作成でき、このリンクはどこにでも利用が可能です。

なお、海洋学会ホームぺージでも、
http://kaiyo-gakkai.jp/jos/publications/jo
から、Vol. 72以降のShareable Linkが閲覧可能です。

購読を希望される方へ

Journal of Oceanography を購読希望される方は、日本海洋学会事務局へお問い合わせください。