海洋学の長期的な展望や方針を議論することを目的として、
学会長を委員長とし、幹事会メンバーと若干名の会員からなる
「将来構想委員会」を2012年1月に設置しました。
(会則第17条2項に基づく常置委員会)

本委員会の最初の活動として、2014年に策定が予定されている
日本学術会議の「学術の大型研究計画マスタープラン」の提案に
対応するため、物理・化学・生物の3つのサブグループ(SG)に
分かれて1年間活動を行い、過去約10年間の海洋学の発展の
レビューと将来の研究の方向性をまとめました。
2013年1月にその報告書の草稿を学会員に公開し意見を募りました。
以下にご意見をもとに改訂された報告書を掲載致します。

序文(PDF)

物理SG将来構想報告書 改訂版(PDF)

化学SG将来構想報告書 改訂版(PDF)

生物SG将来構想報告書 改訂版(PDF)

ご意見への回答(PDF)

本報告書の最終版は2013年11月、「海の研究」22巻6号に3本の総説論文として掲載されました