日本海洋学会2018年度秋季大会では、若手研究者を励ます目的で、学生会員または若手通常会員が行った口頭発表およびポスター発表の中から、多数の審査員の審査結果に基づき、大会実行委員会内で総合的な視点を加えて評価し、口頭発表3件とポスター発表1件を選考いたしましたので、お知らせいたします。

<口頭発表(3件)>
・山口卓也(北大院)[18F-10-5]
「津軽海峡の浅瀬地形上海面に筋目を形成する内部波の観測と数値実験」
・寺田美緒(北大院 )[18F-03-4]
「CMIP5モデルでの熱帯太平洋における湧昇流の将来変化とそのメカニズム」
・Tong Wang(Tohoku University)[18F-18-12]
「Three-dimensional evolutions of water mass anomalies in the upper North Pacific based on Argo data」

<ポスター発表(2件)>
・山口凌平(東北大院)[18F-18-P5]
「観測データに基づく海洋表層成層および混合層深度の長期変化」

受賞者のみなさま、おめでとうございます。受賞されたみなさまへは大会実行委員会から賞状と副賞をお送りしました。みなさまの今後のさらなる発展を期待しております。

日本海洋学会2018年度秋季大会実行委員会事務局
事務局長 北出 裕二郎