日本学術会議声明「科学者の行動規範について」のお知らせ

学術会議の声明「科学者の行動規範について」が下記URLで公表されています。一部は關文威先生のご尽力により「海の研究」1月号に掲載予定ですが、各学会の会員には徹底周知とのことですので、会員各位におかれましては御一読ください …

T. R. Parsons名誉会員にカナダ政府の叙勲

T. R. Parsons名誉会員にカナダ政府の叙勲 本学会名誉会員T. R. Parsons教授は、長年にわたる彼の海洋学への貢献に対して、カナダ政府から叙勲の栄誉を受けられました。 叙勲式はカナダの首府Ottawaで …

学会シンボルマーク決定

9月28日の評議員会で,学会のシンボルマークが決定した。 昨年11月からの募集では,37作品のご応募をいただいた。その中から会員の投票で上位5作品に絞り込み,さらに上位2作品について専門のデザイナーによるブラッシュアップ …

日本海洋学会シンボルマーク選考投票のお知らせ

シンボルマーク募集には多数の応募をいただき,ありがとうございました。募集要項では一次選考を行うこととしていましたが,せっかく応募いただいた作品なので,全て見ていただいて,投票いただいてから,最終決定させていただくことにし …

海洋観測(2006/02/15)

調査船での海洋観測では,必ずと言っていいほどCTD観測を行います。 ※CTD = Conductivity Temperature Depth profiler(電気伝導度,温度,水深を観測する装置) CTD観測では,水 …

ケイ藻(2005/12/10)

ケイ藻は海洋植物プランクトンの代表格で,世界中に多くの種が存在しています。植物ですから,太陽エネルギーを利用して海水中の二酸化炭素を固定して有機物に変換します(光合成による一次生産)。これが他の生物の餌(エネルギー源)に …

日本海洋学会シンボルマーク募集のお知らせ

日本海洋学会は1941年に45名の賛同者によって創立されました。 しかし半世紀以上たった今でも、まだ学会シンボルマークがありません。 今後、本学会による国際的な会議の主催や共催がますます増える傾向を鑑み、 創立65周年を …

「会長二期目を迎えて」(2005)

2005.8.1 ご挨拶が遅れましたが,引き続き2005〜2006年度も会長を務めることになりました。同じく二期目となる植松光夫副会長と13人の幹事で執行部を構成し,学会活動を進めてまいります。ご協力のほど,よろしくお願 …

日本地球惑星科学連合発足

 平成17年5月25日,日本地球惑星科学連合(Japan Geoscience Union)が発足しました。  これは,我が国の地球惑星科学コミュニティーを代表し,国際連携及び社会へ の情報発信,関連分野の研究発表,情報 …